施設部について

養鶏・養豚設備の保守・点検を主に、電気設備の効率化など、快適な生産・製造を目指し日々業務に取り組んでいます。

チキンや養豚の生産、製造事業を設備面から支えるのが施設部の仕事です。

生産工務について

主に機械化が進んだ畜舎のアウト保守点検作業を実施しています。アウトとは、農場に家畜がいない状態での作業を意味しています。

電気設備の自動化による効率化を進めており、配電盤を含む電気設備、給餌設備、給水設備、換気設備、発電機、ボイラーの保守点検など設備を活かす為の点検作業は欠かせません。

特別高圧変電所を有する垂水では、難関資格である電気主任技術者を据え、垂水エリアの工場・農場設備への電気の安定供給を行っています。

鶏舎アウト点検作業(給餌ライン)
鶏舎アウト点検作業(給餌ライン)
鶏舎アウト点検作業(配電盤)
鶏舎アウト点検作業(配電盤)
鶏舎アウト点検作業(換気設備)
鶏舎アウト点検作業(換気設備)
設備操作盤の制作
設備操作盤の制作
特別高圧変電所での点検作業(電気主任技術者)
特別高圧変電所での点検作業(電気主任技術者)
特高変電所
特高変電所

工場工務について

工場へ出荷された鶏肉の製造工程を円滑に回すため、電気設備、給水設備、冷凍設備、ボイラー、廃水設備などを運転管理しています。

冷凍機制御
冷凍機制御
高効率ボイラ運転管理
高効率ボイラ運転管理
排水処理施設点検
排水処理施設点検
冷凍機ガス漏れ点検
冷凍機ガス漏れ点検

ゆとりある作業環境

電源操作や一つの配線ミスで、生産性に影響を与えたり、大きな設備事故に繋がる可能性もあります。

生産工務班では二名一組のバディ体制を採用しており、コミュニケーションを図りやすい体制をとっています。業務に関してもダブルチェックを行い、人為的ミスを出さないよう心掛けています。

二人一組での点検作業
二人一組での点検作業

安全に対する取り組み

労働安全に関しては、各事業所主催の安全衛生委員会や外部講習会にも積極的に参加し、危険事例や安全対策など情報共有のもと、「ゼロ災職場」を目指しています。

食品に関しては、各工場主催の食品安全会議に参加し、施設の立場として安心・安全に繋がる取組みについて考案しています。給水管理やボイラーの蒸気圧低下、冷凍機の運転管理などの日常業務にも通じるところです。

外部業者を招いた設備講習会
外部業者を招いた設備講習会

学歴関係なく資格取得が可能

学歴関係なく、業務に関わる様々な資格取得を推奨・支援しています。技術者優遇制度や技能手当があり、スキルアップすることができます。

また、現場でOJTを受けられるよう体制を整えています。

知識を得ることで改善案などを出すことができ、各個人のやりがいに繋がっています。

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特別高圧変電所での点検作業(電気主任技術者)
特別高圧変電所での点検作業(電気主任技術者)

技能資格取得の支援優遇措置(一部)

技能手当(業務に関する資格を抜粋)

  • 第二種電気主任技術者
  • 第三種電気主任技術者
  • エネルギー管理士
  • 第1種冷凍機機械業主任者
  • 第2種冷凍機機械業主任者
  • 第3種冷凍機機械業主任者
  • 第1種電気工事士
  • 第2種電気工事士
  • 第1種公害防止管理者(水質・大気)
  • 第2種公害防止管理者(水質・大気)
  • 第3種公害防止管理者(水質・大気)
  • 第4種公害防止管理者(水質・大気)
  • 危険物取扱者乙4類
  • 毒・劇物取扱作業者(一般)
  • 液石取扱作業者 丙・乙・甲種

職場周辺に休日も充実できる環境がたくさんあります

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地域に野球、フットサルなどの同好会やゴルフ、魚釣り、BBQなど親睦を深めることができるのも魅力の一つです。(2022年9月現在コロナ自粛中) 周辺にもトレーニングセンターやキャンプ場があり休日も充実しています。

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私たちの目指すジャパンファーム

地球環境問題について、アグリ部(肥料部門)を含め、施設部が主導的立場で、フードロス削減・自然循環型事業、温室効果ガス削減、フロン排出抑制などさまざまな取り組みを行っています。

2021年にサステナビリティ経営方針を宣言し取り組んでいますが、約30年前から「地球と人の健康に貢献する」という企業理念に基づき持続可能な経営を進めてきました。
従業員が安心して働ける会社を目指し、従業員の家族、ひいては社会全体が幸せを感じられるように努めていきたいと考えています。