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株式会社ジャパンファームはサステナビリティ経営を推進します。サステナビリティ(Sustainability)とは「持続可能」という意味です。3つの重要課題を特定し、9つの取り組みを設定いたしました。私たちは環境・社会全体の共通課題に向き合い、事業活動を通して持続可能な社会の実現に貢献します。

環境を守り、地域に貢献し、そして企業価値を高めていく
豊かな未来へとつないでいくために

サステナビリティ管掌取締役 徳丸 浩

サステナビリティ管掌取締役 徳丸 浩

私たちは2021年4月、「未来を拓く」という経営ビジョンのもと、サステナビリティ経営方針を策定し、持続可能な経営を事業戦略として掲げ取り組むことを宣言しました。

 

「事業活動を通して「人」と「社会」と「環境」の健康に貢献するために、挑み続ける」。私たちが以前から掲げてきた経営理念です。これは2030年の「SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)」、2050年の「温室効果ガス削減目標」にもつながるととらえています。

 

畜産を主事業とする当社には、「自然に対する畏敬の念を抱き、動物たちへの敬意と感謝の気持ちを忘れない」という企業風土があり、当たり前のように循環型事業を推進して参りました。レンダリング事業や畜糞の堆肥製造・販売のほか、畜糞を利用したバイオマス発電などはその代表的な取り組みです。

 

ただ、環境や社会にまつわる問題は変化し続けており、これまでの常識では対応できなくなっているのも事実です。現状に甘んじることなく、不易流行の考えを持ってサステナビリティ経営を推進して参ります。

 

こうした事業活動の中心にいるのはやはり”ひと”。従業員一人ひとりを大切に、生命に、環境に、地域に感謝する心を温める人を育み、幸せを皆さまに届ける。これからも働き続けたいと思える、そして、たくさんの方々が入社したいと思える会社にしていく。それが管掌役員としての私の責務であると考えています。

 

また、サステナビリティを経営戦略として明確に掲げることで、全従業員が目的意識を共有し、一人ひとりが考え、課題解決に向かっていくことを後押しする狙いもあります。その中で起こる化学反応が未来を拓く大きな力になる、と期待しています。

ジャパンファームのサステナビリティイメージ

働きがい 魅力ある職場環境の実現

8働きがいも経済成長もこれからも永く「食料の安定供給」という社会的責任を果たし続けるには、人と会社が一緒に成長していく事が欠かせないと考えています。 性別、年齢、障がいの有無・ライフステージ・経験の有無等を問わず、すべての人が働きやすいように職場環境を整え、持続的に企業価値を高めて参ります。

すべての人が働きやすい職場に

働きがいの向上



雇用の創出

安全・安心な付加価値商品の提供

12つくる責任つかう責任「地球と人の健康に貢献する」という言葉の重さを改めて認識し、より安全で地球・人にやさしい総合的な「食」づくりに、これからも取り組んで参ります。

焼酎粕による付加価値化

フードロスの削減

資源循環の促進 および地球環境に配慮した事業活動の推進

13気候変動に具体的な対策をジャパンファームは創業初期から、鶏骨からのエキス抽出や鶏/豚糞の堆肥化等、循環型ビジネスモデルの構築に取り組んできました。 2016年からは、鶏糞を燃料とするバイオマス発電の稼働により、売電・重油使用の削減を通じて、温暖化ガスの排出抑制に努めています。 私たちはこれからも、地球の健康に配慮した事業活動を心がけて参ります。

生産効率の向上

廃棄物削減・リサイクル推進

省エネ・温室効果ガスの抑制

バイオマス発電・堆肥供給